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徒然

Go to DMC!! (デトロイト・メタル・シティ)

DMC is coming soon!

ですね。8月23日、映画公開です。

 8/8に出たコミックの6巻も笑わせてもらいました。

 そして奇しくも、自分の誕生日である8月13日は、デス・レコーズよりこれら(↓)映画版楽曲の発売日です(^o^)




 くれぐれも、「すげぇ〜! これがデス・メタルか!」と言って、メタル・ファンをがっかりさせないようにしましょう(笑)コメディ映画ですから。
 KISSジーン・シモンズ「I feel great! This is nothin compare to KISS tour. This is as easy as a baby suckng it's mothe's milk. (KISS のライヴ・ツアーに比べれば楽勝だよ)」と言っていますね。

 でも、あの漫画を映画にしてしまうとは……w(゚Д゚;)w 仮に原作が完全再現できていなくても(できるはずがない(笑))それは仕方のない事でしょう。それよりも実写版に挑戦するところに凄みを感じます。映画が楽しみ(^o^)


ジーン・シモンズ、日本語うまいですね
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花より男子(小栗旬、松本潤、井上真央:主演、神尾葉子:原作)

 1995(平成7)年度、第41回小学館漫画賞(少女部門)を受賞した、神尾葉子原作のドラマ。まだ見たことがないので、そろそろ見たいなあと思って集めてみました。

 でも、これが終わっても「リターンズ」「ファイナル」があるんですよね
 なかなか時間が取れないですが、小栗旬の出身地と同じところに住んでいるので(それだけの理由ではありませんが^^;ゞ)親近感がわいて、好きなので、少しずつ見ていきたいと思います。


第1話
宣戦布告!!お金より絶対に大切なモノ


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METAL CHURCH / Human Factor

 1991年、METAL CHURCH 4枚目のアルバム。当時ラジオで流れていた(5)「In Harm's Way」がすごく気に入り即購入。ジャケットがいまいちですが、非常に充実したアルバムで、特に(1)〜(5)の流れが素晴らしいです。例えば(3)「The Final Word」などは、JUDAS PRIEST を RUNNING WILD 風にしたようで、男気あふれるサウンドが良いです。(4)「In Mourning」の出だしも惹きつけるものがあります。

 そして件の(5)「In Harm's Way」、これはアルバム中屈指の名曲ではないかと思います。児童虐待をテーマにしたシリアスな曲調、アコースティックに始まり、徐々に盛り上がってゆく展開にゾクゾクとさせられます。怒りと悲しみに満ちた感じがします。

In Harm's Way


 この後、(6)「In Due Time」以降も良い曲が並び、「これぞヘヴィ・メタル」という熱いものを感じます。バンド名にふさわしいアルバムではないかと思います。メタル・チャーチの中ではこれが最高だという意見が多いようですが、同感です。




(関連)
雑文にて候
BLUESTRIKE - disk review!
今夜も午前様
激ロックブログ
わたしのひとりごと
鋼鉄今昔物語←3番目
METAL CHURCH
このCDを買え!


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思いは話した(BlogPet)

きのう、思いは話した?

*このエントリは、ブログペットの「つとむ」が書きました。
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10代からの子育てハッピーアドバイス、子どもの心

 『10代からの子育てハッピーアドバイス』『子どもの心』は以前にもやったことあるのですが、依然、青少年犯罪をよく聞きますので、改めて読み返して見ました。

 どちらの本にも「10代の子どもに接する10カ条」「我が子の非行を化防ぐ20カ条」という項があるのですが、パッと読むと当たり前のことが書かれているようにも思います。自分が10代だった頃に「大人からこんなことはされたくない」「もっとこうして欲しい」と思っていたことを考えれば、すぐに理解できます。

 しかし、立場が変われば見方も変わるのでしょう。分かったつもりでいても、つい忘れてしまうということがあります。特に、「親バカ」という言葉もあるように、我が子に対しては、どうしても特別な思いが生じてしまうのだと思います。

 血はつながっていても「親しき仲に礼儀あり」、お互いを認め合う関係の親子が理想ではないかと思います。明橋大二さんの『ハッピーアドバイス2』にあるように、「子育てには、いろいろな考えがあると思いますが、どんな場合でもこれだけは忘れてはいけないということは――子どもを、自分の持ち物のように思わない、ということだと思います。子どもといっても、一人の、人格を持った人間です。ここから、子どもの気持ちを尊重し、子どもなりの生き方を大切にするという姿勢が生まれてくると思います。子どもをストレスのはけ口にしない。子どもの人生を親の自己実現のために使ったりしない。子どもの人生は子供の人生。親の人生とは別です。それを踏まえたうえで、お互い、よくよくの縁で、親子としてこの世に生まれてきたんですから、ともに支え合うことができれば、それ以上のことはない」と思います。

 たまに、「子どもだから」と相手を見下し横柄な言動をとる大人を見ますが、子どもでも驚くべき洞察力や能力、感受性を備えている人がいますので、そのような態度は取らないように気をつけたいと思います。

10代の子どもに接する10カ条

  1. 子どもを大人の力で変えようという思いは捨てて、肩の力を抜こう。
  2. 「どうして○○しないのか」という子どもへの不平不満を捨てよう。
  3. 今、現にある子どものよさ、子どもなりのがんばりを認めよう。
  4. 子どもへの、指示、命令、干渉をやめよう。
  5. 子どもから、話をしてきたときは、忙しくても、しっかり聞こう。
  6. 子どもとの約束は守ろう。
  7. 子どもに本当に悪いことをしたときは、率直に謝ろう。
  8. 威嚇や暴言、体罰で、子どもを動かそうという思いを捨てよう。
  9. 本当に心配なことは、きちんと向き合って、しっかり注意しよう。
  10. 子どもに、なるべく、「ありがとう」と言おう。


我が子の非行を化防ぐ20カ条

  1. 幼い時から、温かく接すること。スキンシップや遊び相手になる。
  2. 子どもが欲しがるからといって、ホイホイ買い与えない。子どもを親の思うとおりにしようと思って世話しすぎない。
  3. 子どもの間違いや失敗は、まず理由を聞くこと。理由を聞かずに叱りとばしたり、ましてや、叩いたりしてはいけない。
  4. しつけと教育の責任を、学校に任せっぱなしにしない。
  5. お小遣いが欲しいと言ったら、それが必要なものなら、いちいち小言を言わずにちゃんと渡す。
  6. 子どもとの約束は必ず守る。
  7. 食卓の団欒が大切。子どもの話題で盛り上がるとなおよい。
  8. 子どもが、どこで、何をして遊んでいるのか、関心を持つ。どういう相手と遊んでいるかも、関心を持つ。
  9. 子どもに命令して、服従を強制しないこと。子どもの人格や主体性をちゃんと認める。
  10. できのよい兄弟や、よそ子と比較しない。「おまえはバカだ、誰々を見習え!」などと言わない。
  11. 子どもの前で、他人の悪口を言ったり、あら探しをしたりしない。
  12. 感情で物事を解決しない。暴力に訴えたり、集団の力を悪用したりすればいい、ということを子どもに教えない。
  13. 子どもがよいことをしたり、努力したら、しっかり褒める。ごまかしや裏切りなどは、決して許さない。
  14. 子どもの前では、夫婦の意見を一致させる。難しい問題から逃げない。
  15. 子どもの異性の友達のことを、不潔呼ばわりしたり、悪口を言ったりしない。
  16. 子どものためにした苦労や犠牲を、繰り返し話して、恩に着せたりしない。
  17. お金こそすべて、という価値観を持たない。精神生活の大切さを教える。
  18. 子どもの前で、法律、警察、学校、役所の悪口を言わない。社会の決まりや公共機関への敵意を植えつけない。
  19. 社会や人のため、犠牲、奉仕の心の大切さを教える。自分のことばかり考えない。
  20. 夫婦仲良く、会話をすること。




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Google Maps にストリートビュー

 最近は、平面の「Google Maps」よりも、立体的な「Google Earth」のほうに魅力を感じ、また、後者の方が擬似瞬間移動を実感できるので、調べものだけでなく、ちょっとした息抜きにも「Google Earth」で遊ぶことの方が多くなってきました。

 が、8月5日より日本でもサービスを始めた(海外では以前からあった)「ストリートビュー」は結構面白い!(^o^)と思いました。
 近藤淳也さんのブログ、「Google Mapsのストリートビューで知人を発見してしまいました - jkondoの日記」にあるように、知り合いが映っていたら「おっ!!」と思ってしまいますよね。

 例えばこれ、、、

どこでしょう?

大きな地図で見る


「北」とか「南」という文字をクリックすると移動できます。また、マウスでドラッグすると、360度、自由に回転します。

 ちょっと南へ下がってみるとOIOI がみえますね。、、、そう、答えは、、、
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伊藤健太郎 / 男のための自分探し

伊藤健太郎
 以前も取り上げましたが、不覚にも、この絵(←)に惹かれて(笑)買ってしまいました。


というのは冗談で、『なぜ生きる』著者ということで読んでみました。

 さすがは哲学者だけあって、先人達の文献や言葉を引用し、古今東西変わらない普遍的な真理を、面白い切り口で論じています。

 テーマは「男のための自分探し

 「恋愛」「性」「結婚」「浮気」セックス精子)」など、それこそ「普遍的」な話題をキーワード
 男は単純なので、お金でも車でも恋人でも、目の前の目標にたどり着けば幸せになれると信じています。だからこそ欲しいものを手に入れようと奮闘するのですが、これぞ遺伝子の思うつぼです。
(85ページ)
という男の実態が明らかにされています。

 あ、女性が読んでも面白い内容だと思います。たぶん。

 この本が書かれるにあたり、参考にされた本の著者の名前を、巻末の〈参考文献および出典〉から書き出してみると、
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BONELAND / Heavy Metal instrumental (featuring Fernando Miyata)

 4月に、この人誰だ!と衝撃を受けたFernando Miyata(フェルナンド・宮田)氏、色々な人から情報を集めた結果、ANGRAキコ・ルーレイロの弟分にあたるブラジルのギタリストという事が分かり、やっぱりブラジルはすごいなぁ、、
(゚д゚;と関心していました。

 そしてその宮田氏、CDを出しているようです。 BONELAND というバンドのインストアルバムで弾いていますね。

 ネット上に、キコの影響が色濃く見られる楽曲2曲がアップされていました。非常に良いと思います。バンドメンバーが影響を受けたミュージシャンとして、Deen CastronovoVirgil DonatiPaul GilbertJason Becker を挙げていますね。

 気になる(?)年齢ですが、HPには

Guitarra・Idade 29 anos

とありますので、29歳と判明です。15歳ぐらいだと思っていたので、ちょっと意外。でも、それより、ベースが「8歳」となってますが、これ本当ですか?

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SIAM SHADE / SIAM SHADE IV・Zero

 1988年のアルバムですが最近になってようやく聴きました。

 かねてより良いとは聞いていましたが、非常にクオリティの高い楽曲群に驚きました。特に DAITAのギターが素晴らしいです。音楽性を調べてみたら、DREAM THEATER や RUSH などから影響を受けているみたいで、ジョン・ペトルーシとは来日公演のときによく雑誌での対談をしているそうですが、あまり雑誌はよまないので知りませんでした(汗)

 1曲目「Dear…」からキャッチーで良いですね。他には『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマにもなった(3)「1/3の純情な感情」や(4)「Bloody Train」、(10)「PASSION」、(11)「Shout out」など捨て曲なし、(6)「誰かの気持ちを考えたことがありますか?」は歌詞も良いと思います。

 中でも、インスト曲の

Virtuoso


は圧巻とも言うべき楽曲で、演奏能力の高さに頭が下がります。プログレの影響が感じられますね。中間部は SYMPHONY X を思い出させます。ブラヴォー!



Track List:
01 Dear… → 試聴
02 No! Marionette → 試聴
03 1/3の純情な感情 → 試聴
04 Bloody Train → 試聴
05 Money is king? → 試聴
06 誰かの気持ちを考えたことがありますか? → 試聴
07 Virtuoso → 試聴
08 if-ひとりごと-
09 Love Vampire
10 PASSION → 試聴
11 Shout out → 試聴
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BLACK SABBATH / Eternal Idol

 好きなヴォーカリストは色々いますが、絶対に外せない人が何人かいて、その中の一人がトニー・マーティンです。トニー・マーティン在籍時のブラック・サバスは、『TYR』を頂点として全て好きですが、この『The Eternal Idol』はトニー加入第1作目、オジー期サバスとは趣を異にする邪悪な美しさの幕開けです。新鮮で初々しい響きすら感じます。

 地味な作品と認識されがちですが、私の中ではかなりの上位に位置する名盤です。一瞬、ロニー・ジェイムズ・ディオを思わせるトニーのヴォーカル、ハスキーなハイトーン・ヴォイスが好きな人ならお分かり頂けるかと思います。

 1987年、たぶん13枚目?

確かに重い感触、しかしけっして重すぎない。―これが新生ブラック・サバスだ!
の帯の言葉に偽りなし、重さとキャッチーさを両立したサウンドは見事の一言に尽きます。

 1曲目「The Shining」、ドラムと一緒に出でくるギターのアルペジオ、3秒で好きになりました。そしてベースが加わりヴォーカルが入る流れ、何度聴いてもワクワクします。こちら↓、編曲されて短くなっているのが残念なので、完全版を下の「Track List」に貼っておきました。

BLACK SABBATH - The Shining

 鳥を取り入れたPV、そしてトニー・アイオミのギターもかっこいいです!サウスポー・ギタリストの中では、ジミヘンと争うかっこよさですが、このアルバムにおけるギターソロ、リフ・ワークの充実ぶりは、トニー・マーティンに触発されたのではないかと思わずにおれません。

 2曲目以降も全て良いのですが、中でもお気に入りは(4)「Glory Ride」、ギター、キーボード、ベース、ドラム、ヴォーカル、全て良しです(^o^)

BLACK SABBATH - Glory Ride



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