++ 2008.08.18 Mon ++
REVOLUTION RENAISSANCE / New Era
元 STRATOVARIUS のティモ・トルキの新しいバンド、レヴォルーション・ルネッサンスの1stアルバム。Myspace によると、正式メンバーは
TIMO TOLKKI: Guitars
GUS MONSANTO: Vocals
BRUNO AGRA: Drums
MIKE KHALILOV: Keyboards
となっていますが、このアルバムではヴォーカルにマイケル・キスク、トビアス・サメット、そして元 THUNDERSTONE のパシ・ランタネンが参加しています。
となると、当然、「HELLOWEEN 風か?」「EDGUY 風か!」などと、聴く前から想像してワクワク・ドキドキしていたのですが、実際に聴いてみて思ったことは、
ティモが STRATOVARIUS を捨ててまでやりたかった事は、、、
TIMO TOLKKI: Guitars
GUS MONSANTO: Vocals
BRUNO AGRA: Drums
MIKE KHALILOV: Keyboards
となっていますが、このアルバムではヴォーカルにマイケル・キスク、トビアス・サメット、そして元 THUNDERSTONE のパシ・ランタネンが参加しています。
となると、当然、「HELLOWEEN 風か?」「EDGUY 風か!」などと、聴く前から想像してワクワク・ドキドキしていたのですが、実際に聴いてみて思ったことは、
ティモが STRATOVARIUS を捨ててまでやりたかった事は、、、
STRATOVARIUS だった!
ということです。
ほんと、ここにあるのはまぎれもないストラト節。ヴォーカル違いのストラトヴァリウス……イェンス・ヨハンソン のキーボード・ソロをギターが補っているという感じです。『Visions』『Infinite』『Elements』路線ですね。
うん、これはストラトヴァリウス以外の何ものでもない、そう思う人、たぶん多いのではないでしょうか。というか、ティモ自身が「どの曲も流れるように書けて、素晴らしいものになっている。メロディックでまさに昔の STRATOVARIUS って感じだよ」と言ってますし。
そういう意味で、未聴の人は、参加ヴォーカリストの名前を見ても、ものすごい化学反応を期待しない方が良いかと思われます。
あのマイケル・キスクを迎えてもなお STRATOVARIUS っぽさが前面に出ている、、、ある意味すごいことだと思います。さすがはティモ・トルキ!
ならば、「STRATOVARIUS にマイケル・キスク参加!」の方が話題性があると思うのですが、パーマネントなバンドとして再出発し、9月には2ndアルバムのレコーディングに入るようですね。
当初、音を聴いてカテゴリーは「STRATOVARIUS」にしようかと思いましたが、『NEW ERA』ということですし、「REVOLUTION RENAISSANCE」に分類しました。
ちなみに日本盤ボーナストラックはヴォーカルが小ティモ。くどいようですが、これはどう聴いても STRATOVARIUS。
ちなみに、ヴォーカルが Timo Kotipelto の音源があって、
Links:
NEW ERA
REVOLUTION RENAISSANCE レヴォリューション・ルネッサンス レビュー
REVOLUTION RENAISSANCEのヴォーカル決定-METALGATE BLOG
ROCK STREAM BLOG: NEW ERA / REVOLUTION RENAISSANCE
Revolution Renaissance「New Era」 :メタルなレビュー(ただの感想)-Metal review-
‡Gyapricon‡ - Revolution Renaissance - New Era [レビュー]
(このフレーズ、Metalic Sky / Eternal Windから頂きました)
ということです。
ほんと、ここにあるのはまぎれもないストラト節。ヴォーカル違いのストラトヴァリウス……イェンス・ヨハンソン のキーボード・ソロをギターが補っているという感じです。『Visions』『Infinite』『Elements』路線ですね。
うん、これはストラトヴァリウス以外の何ものでもない、そう思う人、たぶん多いのではないでしょうか。というか、ティモ自身が「どの曲も流れるように書けて、素晴らしいものになっている。メロディックでまさに昔の STRATOVARIUS って感じだよ」と言ってますし。
そういう意味で、未聴の人は、参加ヴォーカリストの名前を見ても、ものすごい化学反応を期待しない方が良いかと思われます。
あのマイケル・キスクを迎えてもなお STRATOVARIUS っぽさが前面に出ている、、、ある意味すごいことだと思います。さすがはティモ・トルキ!
ならば、「STRATOVARIUS にマイケル・キスク参加!」の方が話題性があると思うのですが、パーマネントなバンドとして再出発し、9月には2ndアルバムのレコーディングに入るようですね。
当初、音を聴いてカテゴリーは「STRATOVARIUS」にしようかと思いましたが、『NEW ERA』ということですし、「REVOLUTION RENAISSANCE」に分類しました。
ちなみに日本盤ボーナストラックはヴォーカルが小ティモ。くどいようですが、これはどう聴いても STRATOVARIUS。
Timo Tolkki's Revolution Renaissance First Album "New Era"
Track List:
1. Heroes
(Tobias Sammet)
2. I Did It My Way
(Michael Kiske)
3. We Are Magic
(Pasi Rantanen)
4. Angel
(Michael Kiske)
5. Eden Is Burning
(Pasi Rantanen)
6. Glorious and Divine
(Tobias Sammet)
7. Born Upon the Cross
(Pasi Rantanen)
8. Keep the Flame Alive
(Michael Kiske)
9. Last Night on Earth
(Michael Kiske)
10. Revolution Renaissance
(Michael Kiske)
11.Glorious and Divine (Demo)[Bonus]
(Timo Kotipelto)
1. Heroes
(Tobias Sammet)
2. I Did It My Way
(Michael Kiske)
3. We Are Magic
(Pasi Rantanen)
4. Angel
(Michael Kiske)
5. Eden Is Burning
(Pasi Rantanen)
6. Glorious and Divine
(Tobias Sammet)
7. Born Upon the Cross
(Pasi Rantanen)
8. Keep the Flame Alive
(Michael Kiske)
9. Last Night on Earth
(Michael Kiske)
10. Revolution Renaissance
(Michael Kiske)
11.Glorious and Divine (Demo)[Bonus]
(Timo Kotipelto)
ちなみに、ヴォーカルが Timo Kotipelto の音源があって、
1. Heroes
2. I Did It My Way
3. We Are Magic
4. Angel
5. Eden Is Burning
6. Glorious and Divine
7. Born Upon the Cross
8. Keep the Flame Alive
9. Last Night on Earth
10. Revolution Renaissance
もう、これを聴くと、「STRATOVARIUS の新譜」ですね!これはこれで結構好きではあります。2. I Did It My Way
3. We Are Magic
4. Angel
5. Eden Is Burning
6. Glorious and Divine
7. Born Upon the Cross
8. Keep the Flame Alive
9. Last Night on Earth
10. Revolution Renaissance
Links:
NEW ERA
REVOLUTION RENAISSANCE レヴォリューション・ルネッサンス レビュー
REVOLUTION RENAISSANCEのヴォーカル決定-METALGATE BLOG
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Revolution Renaissance「New Era」 :メタルなレビュー(ただの感想)-Metal review-
‡Gyapricon‡ - Revolution Renaissance - New Era [レビュー]
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