++ 2008.02.22 Fri ++
斉藤孝 / 斎藤孝のおすすめブックナビ 絶対感動本50
『声に出して読みたい日本語』
で有名な斎藤孝さんによる、ブック・ナヴィです。
恥ずかしながら、書名も著者名も知らない本がたくさんあり、改めて自分の世界の狭さが知らされました。もっと多くの本を読んでゆきたいと思います。
限られた時間(人生)の中で、膨大な量の本を読むとき、何から読んでいったら良いか途方に暮れますが、基本的に「人に薦められる」本を無差別に読んでいます。その本には「人に薦めたくなる」力があるからです。
斎藤孝さんの選ばれた50冊は、「あとがき」によると、次のような基準によるものだそうです。
機会があれば、以下の本を読んでみたいと思います。まずは『悪童日記』
あたりから、、、
Link:
藤沢烈 BLOG
恥ずかしながら、書名も著者名も知らない本がたくさんあり、改めて自分の世界の狭さが知らされました。もっと多くの本を読んでゆきたいと思います。
限られた時間(人生)の中で、膨大な量の本を読むとき、何から読んでいったら良いか途方に暮れますが、基本的に「人に薦められる」本を無差別に読んでいます。その本には「人に薦めたくなる」力があるからです。
斎藤孝さんの選ばれた50冊は、「あとがき」によると、次のような基準によるものだそうです。
この話が持ち上がったときに、どんな本を取り上げればいいのか? 膨大な候補の中から50冊を選び出すのは決して簡単なことではありませんでした。古今の名作とされているものから選び出すのか?
(中略)
さ、どうする?
(中略)
だいたいの方向は決まりました。つまり、「人間の器を大きくしてくれる50冊」です。
人間は年齢にかかわらずその器を大きくしていくことができると、私は考えています。そして読書体験はそのために非常に役立ってくれるものなのです。(中略)読書とは、今ある自分とはまったく異なる性質の人間を心のなかに住まわせることであり、その分だけ、自分の器を大きくしてくれるものなのです。
本書で紹介する50冊の本は、どれも心を揺さぶり、人間の器を大きくする力がみなぎっています。もちろん読書には、知識を増やしたり、情報を得ることが目的になることもあります。けれども、読書でもっとも重要なのは、自分の心を耕すことであり、心を練り上げていくことにあると思うのです。
たしかに、原文ではなく間接的な紹介文なのに、読んで「心揺さぶる」作品が多かったと思います。特に、戦時中の状況を描写した作品は、人間の心の本性を見つめさせられ、「心が耕された」気になりました。(中略)
さ、どうする?
(中略)
だいたいの方向は決まりました。つまり、「人間の器を大きくしてくれる50冊」です。
人間は年齢にかかわらずその器を大きくしていくことができると、私は考えています。そして読書体験はそのために非常に役立ってくれるものなのです。(中略)読書とは、今ある自分とはまったく異なる性質の人間を心のなかに住まわせることであり、その分だけ、自分の器を大きくしてくれるものなのです。
本書で紹介する50冊の本は、どれも心を揺さぶり、人間の器を大きくする力がみなぎっています。もちろん読書には、知識を増やしたり、情報を得ることが目的になることもあります。けれども、読書でもっとも重要なのは、自分の心を耕すことであり、心を練り上げていくことにあると思うのです。
機会があれば、以下の本を読んでみたいと思います。まずは『悪童日記』
目次
自伝・エッセイ
紫の履歴書(美輪明宏)
チャップリン自伝(チャールズ・チャップリン)
若き数学者のアメリカ(藤原正彦)
生きて行く私(宇野千代)
父・こんなこと(幸田文)
自分の中に毒を持て あなたは“常識人間”を捨てられるか(岡本太郎)
色を奏でる(志村ふくみ・文/井上隆雄・写真)
ノンフィクション
神の肉体 清水宏保(吉井妙子)
もの食う人びと(辺見庸)
聖の青春(大崎善生)
ヨハン・クライフ スペクタルがフットボールを変える(ミゲルアンヘル・サントス)
素晴らしきラジオ体操(高橋秀実)
嬉遊曲、鳴りやまず 斎藤秀雄の生涯(中丸美繪)
印度放浪(藤原新也)
パリ左岸のピアノ工房(T・E・カーハート)
身体・心理・哲学
胎児の世界 人類の生命記憶(三木成夫)
野口体操 からだに貞く(野口三千三)
ことばが劈かれるとき(竹内敏晴)
「いき」の構造(九鬼周造)
開かれた小さな扉 ある自閉児をめぐる愛の記録(バージニア・M・アクスライン)
ツァラテゥストラ(ニーチェ)
ゲートとの対話(エッカーマン)
歴史
世に棲む日日(司馬遼太郎)
氷川清話 付勝海舟伝(勝海舟 勝部真長編)
ある明治人の記録 会津人柴五郎の遺書(石光真人編著)
夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録(V・E・フランクル)
望郷と海(石原吉郎)
腕白小僧がいた(土門拳)
神話の世界
ギルガメシュ王ものがたり(ルドミラ・ゼーマン/文・絵)
リトル・トリー(フォレスト・カーター)
神話の力(ジョーゼフ・キャンベル/ビル・モイヤーズ)
風の博物誌(ライアル・ワトソン)
絵本・漫画
クレーの絵本(パウル・クレー・絵/谷川俊太郎・詩)
高野文子作品集 絶対安全剃刀(高野文子)
まんだら屋の良太(畑中純)
文学・小説ほか
中国行きのスロウ・ボート(村上春樹)
爆発道祖神(町田康)
風と光と二十の私と/夜長姫と耳男 【坂口安吾全集】(坂口安吾)
両手いっぱいの言葉 413のアフォリズム(寺山修司)
謎とき『罪と罰』(江川卓)
古典落語 志ん生集(古今亭志ん生 飯島友治編)
ライ麦畑でつかまえて(J・D・サリンジャー)
トレインスポッティング(アーヴィン・ウェルシュ)
悪童日記(アゴタ・クリストフ)
停電の夜に(ジュンパ・ラヒリ)
欲望という名の電車(テネシー・ウィリアムズ)
微笑を誘う愛の物語(ミラン・クンデラ)
百年の孤独(G・ガルシア=マルケス)
O・ヘンリ短編集(O・ヘンリ)
小説作法(スティーヴン・キング)
自伝・エッセイ
紫の履歴書(美輪明宏)
チャップリン自伝(チャールズ・チャップリン)
若き数学者のアメリカ(藤原正彦)
生きて行く私(宇野千代)
父・こんなこと(幸田文)
自分の中に毒を持て あなたは“常識人間”を捨てられるか(岡本太郎)
色を奏でる(志村ふくみ・文/井上隆雄・写真)
ノンフィクション
神の肉体 清水宏保(吉井妙子)
もの食う人びと(辺見庸)
聖の青春(大崎善生)
ヨハン・クライフ スペクタルがフットボールを変える(ミゲルアンヘル・サントス)
素晴らしきラジオ体操(高橋秀実)
嬉遊曲、鳴りやまず 斎藤秀雄の生涯(中丸美繪)
印度放浪(藤原新也)
パリ左岸のピアノ工房(T・E・カーハート)
身体・心理・哲学
胎児の世界 人類の生命記憶(三木成夫)
野口体操 からだに貞く(野口三千三)
ことばが劈かれるとき(竹内敏晴)
「いき」の構造(九鬼周造)
開かれた小さな扉 ある自閉児をめぐる愛の記録(バージニア・M・アクスライン)
ツァラテゥストラ(ニーチェ)
ゲートとの対話(エッカーマン)
歴史
世に棲む日日(司馬遼太郎)
氷川清話 付勝海舟伝(勝海舟 勝部真長編)
ある明治人の記録 会津人柴五郎の遺書(石光真人編著)
夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録(V・E・フランクル)
望郷と海(石原吉郎)
腕白小僧がいた(土門拳)
神話の世界
ギルガメシュ王ものがたり(ルドミラ・ゼーマン/文・絵)
リトル・トリー(フォレスト・カーター)
神話の力(ジョーゼフ・キャンベル/ビル・モイヤーズ)
風の博物誌(ライアル・ワトソン)
絵本・漫画
クレーの絵本(パウル・クレー・絵/谷川俊太郎・詩)
高野文子作品集 絶対安全剃刀(高野文子)
まんだら屋の良太(畑中純)
文学・小説ほか
中国行きのスロウ・ボート(村上春樹)
爆発道祖神(町田康)
風と光と二十の私と/夜長姫と耳男 【坂口安吾全集】(坂口安吾)
両手いっぱいの言葉 413のアフォリズム(寺山修司)
謎とき『罪と罰』(江川卓)
古典落語 志ん生集(古今亭志ん生 飯島友治編)
ライ麦畑でつかまえて(J・D・サリンジャー)
トレインスポッティング(アーヴィン・ウェルシュ)
悪童日記(アゴタ・クリストフ)
停電の夜に(ジュンパ・ラヒリ)
欲望という名の電車(テネシー・ウィリアムズ)
微笑を誘う愛の物語(ミラン・クンデラ)
百年の孤独(G・ガルシア=マルケス)
O・ヘンリ短編集(O・ヘンリ)
小説作法(スティーヴン・キング)
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久しぶりに来たら、軽くて可愛い!(^O^)/
しかし、本ばかり…(大汗)
しかし、本ばかり…(大汗)
■ tommyちゃん
コメントありがとうございます。
可愛いテンプレートは久々のtommyちゃんを迎え入れるためだよ!、、、というのはウソで(笑)たんなんる気まぐれです。しばらくはこれで行きます。
ここ数日は、一気に書きました。その時気付いたのは、せっかく読んでも、結構忘れているということです(爆)
可愛いテンプレートは久々のtommyちゃんを迎え入れるためだよ!、、、というのはウソで(笑)たんなんる気まぐれです。しばらくはこれで行きます。
ここ数日は、一気に書きました。その時気付いたのは、せっかく読んでも、結構忘れているということです(爆)
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