++ 2007.12.23 Sun ++
暴れん坊ママ(上戸彩、大泉洋・主演)
ハケンの品格以来、大泉洋さんは気になる存在でした。自分も、天然パーマとまではいかなくても、かなりクセ毛なので、親しみがわきます。その大泉さんは今度は上戸彩さんと「川野哲・あゆ」の夫婦役をこなしました。2人とも爽やかで見ていて気持ちが良かったです。
そして、もう一人、川野家の重要人物、佑樹役の澁谷武尊君(右写真)も、実にカワイイ……だけでなく、演技力があると思いました。初めのころは、あゆと冷戦状態で、台詞は一切なし、激しく泣いたり笑ったりすることもなく、その中で、すべて表情で語らねばならないのですが、実に上手く演技していたと思います。途中からあゆに心を開き、しゃべるようになりますが、そこでも、子供らしい屈託のなさと、大人顔負けの優しさ、気配りに、すごく魅力を感じました。
また、「憎めない憎たらしさ」を演じた東幹久さんも良かったと思います。他にも登場人物一人一人が個性的なキャラクターで、楽しく見ることが出来たので、終わってしまって少し淋しい気がします。最後の、佑樹のとった意外な選択にも、思わず胸に込み上げてくるものがありました。
暴れん坊ママあゆは、「ママ茶」会に参加したり、キャラ弁を作ったり、お受験のサポートをしたりと大奮闘ですが、「育児は育自」とはよく言ったもの、子育てを通して、大人も学ぶことが多いと思います。特に幼稚園児は、見るもの聞くもの全てを素直に吸収してゆくので、よほど親はしっかりしていないとならないのだと思いました。
カイリー・ミノーグの「I Should Be So Lucky」が原曲、 mihimaru GT の主題歌も雰囲気にぴったりでした。
そして、もう一人、川野家の重要人物、佑樹役の澁谷武尊君(右写真)も、実にカワイイ……だけでなく、演技力があると思いました。初めのころは、あゆと冷戦状態で、台詞は一切なし、激しく泣いたり笑ったりすることもなく、その中で、すべて表情で語らねばならないのですが、実に上手く演技していたと思います。途中からあゆに心を開き、しゃべるようになりますが、そこでも、子供らしい屈託のなさと、大人顔負けの優しさ、気配りに、すごく魅力を感じました。
また、「憎めない憎たらしさ」を演じた東幹久さんも良かったと思います。他にも登場人物一人一人が個性的なキャラクターで、楽しく見ることが出来たので、終わってしまって少し淋しい気がします。最後の、佑樹のとった意外な選択にも、思わず胸に込み上げてくるものがありました。
暴れん坊ママあゆは、「ママ茶」会に参加したり、キャラ弁を作ったり、お受験のサポートをしたりと大奮闘ですが、「育児は育自」とはよく言ったもの、子育てを通して、大人も学ぶことが多いと思います。特に幼稚園児は、見るもの聞くもの全てを素直に吸収してゆくので、よほど親はしっかりしていないとならないのだと思いました。
カイリー・ミノーグの「I Should Be So Lucky」が原曲、 mihimaru GT の主題歌も雰囲気にぴったりでした。
I SHOULD BE SO LUCKY Mihimaru GT PV
Kylie Minogue - I Should Be So Lucky
Kylie Minogue - I Should Be So Lucky
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