++ 2007.03.28 Wed ++
ストラヴィンスキー 〜 ミューズの神を率いるアポロ/春の祭典
ある友人が、「20世紀音楽の最高峰は『春の祭典』だ」と言っていました。その是非はともかく、『火の鳥』『ペトルーシュカ』『春の祭典』で有名なストラヴィンスキーは、聞けば聞くほどに魅力を感じます。このCDは、いかにも「新古典主義です」と言わんばかりの『ミューズの神を率いるアポロ』と、原始的なバーバリズムを強く感じさせる『春の祭典』のカップリングです。
まず、『ミューズの神を率いるアポロ』から。この曲をはじめて聴いたのは、中学生の頃、ラジオからでした。曲が終わり「ただ今の曲は、ストラヴィンスキーの・・・」と聞いて驚いたのを覚えています。ストラヴィンスキーといえば『春の祭典』のイメージが強烈にあったので、こんな曲を書いていたのか、と思いました。弦楽器のみで演奏される、大変美しい曲です。「古典的」ではあるが、確かに20世紀の薫りがする、名曲ですね。
次の『春の祭典』、あまりに有名なこの曲ですが、内容的には原始宗教の儀式を表しており、「敵対する部族の遊戯」とか「いけにえの踊り(選ばれた乙女)」とか、タイトルからしておどろおどろしいです。複雑なリズム・変拍子・不協和音が雰囲気を醸しだしています。初めて聞いたときは「何じゃこりゃ?」という衝撃を受けましたが、繰り返し聞くと、スラッシュメタルっぽくて癖になります。20世紀を代表する音楽と言われて納得です。
(参考)
ストラヴィンスキーのバーバリズム (晴れ 36度)
ストラヴィンスキー/春の祭典
ojiyanさんのブログ
Tシャツ投資館「至福路」 −メセナ・音楽・トレーディング −
まず、『ミューズの神を率いるアポロ』から。この曲をはじめて聴いたのは、中学生の頃、ラジオからでした。曲が終わり「ただ今の曲は、ストラヴィンスキーの・・・」と聞いて驚いたのを覚えています。ストラヴィンスキーといえば『春の祭典』のイメージが強烈にあったので、こんな曲を書いていたのか、と思いました。弦楽器のみで演奏される、大変美しい曲です。「古典的」ではあるが、確かに20世紀の薫りがする、名曲ですね。
次の『春の祭典』、あまりに有名なこの曲ですが、内容的には原始宗教の儀式を表しており、「敵対する部族の遊戯」とか「いけにえの踊り(選ばれた乙女)」とか、タイトルからしておどろおどろしいです。複雑なリズム・変拍子・不協和音が雰囲気を醸しだしています。初めて聞いたときは「何じゃこりゃ?」という衝撃を受けましたが、繰り返し聞くと、スラッシュメタルっぽくて癖になります。20世紀を代表する音楽と言われて納得です。
(参考)
ストラヴィンスキーのバーバリズム (晴れ 36度)
ストラヴィンスキー/春の祭典
ojiyanさんのブログ
Tシャツ投資館「至福路」 −メセナ・音楽・トレーディング −
■ 現代をあらわす曲
抗争と
生け贄(犠牲)
単に,原始の世界と言うだけでなく
同じことが繰り返されて今にまで続く世をあらわしているような作品でもありますね。
生け贄(犠牲)
単に,原始の世界と言うだけでなく
同じことが繰り返されて今にまで続く世をあらわしているような作品でもありますね。
■ コメント有難うございます
歴史は繰り返す、ということですかね、、、
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CD/西独盤/プレス年度不明西独盤なので、かなり古いプレスなのは確かだ。OVATIONシリーズという廉価盤シリーズの1枚で、ラヴェルの「ボレロ」や、ストラヴィンスキーの「春の祭典」など、ど派手な曲のカップリング。録
メタル馬鹿一代【2007/04/13 16:11】
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