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徒然

コーヒールンバ

といえば、

荻野目洋子ヴァージョンによる



しか知りませんでしたが、
コーヒールンバ(coffee rumba)は、コーヒーをモチーフにホセ・マンソ・ペローニ(Jose Manzo Perroni)が作詞・作曲した Moliendo Café(モリエンド・カフェ)を原曲とし、ペローニの甥でアルパ奏者のウーゴ・ブランコ(Hugo Blanco)が演奏して世界的にヒットした曲。
Wikipediaより
ということで、原曲を探してみました。

HUGO BLANCO - MOLIENDO CAFE


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それで出版する(BlogPet)

きょう、改訂ー!
それで出版する?
それでsayoと食事された。
それでにゃあは赤ん坊へ達成するつもりだった?
でも、つとむが演技へ専用ー!

*このエントリは、ブログペットの「つとむ」が書きました。
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アルバムジャケット展覧会(4) [ジャケ弁(1)]

 過去に、

アルバムジャケット展覧会(1)
アルバムジャケット展覧会(2)
アルバムジャケット展覧会(3)
アルバムジャケット展覧会(2) - 追加

をやりましたが、第4回は「アルバムジャケットとジャケ弁(その1)」です。

「ジャケ弁」とは広島弁ではなく、「ジャケット弁当」。キャラ弁のジャケット版ですね。

 ネタは全部オバッチのJacket Lunch Box(左)から拝借致しました。

 ということで、オバッチのJacket Lunch Boxへ飛んでください。
 これは料理が楽しくなりそうだ!と思わず叫んでしまいますo(^o^)o

 では、今日はこれにてさようなら(^o^)ノ~~~~~


















 あ、まだここにいる方は、、、

Perfume / GAME
f:id:charlie432:20080428163652j:image

作り方です





 いやいや、素晴らしいですね。


 でも、弁当箱のふた開けて、こんなの↓出てきたら、怖いかも、、、(((゚Д゚;)))
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ギネス世界記録達成!

 先日、Firefox Download Dayがありましたが、
DOWNLOAD DAY 2008

ギネス世界記録達成!

私たちは 24 時間最多ダウンロードソフトとしてギネス世界記録を達成しました。あなたの協力のおかげで、ダウンロード数は 8,002,530,000,000 回を突破しました。

あなたは、世界記録の一員となり、そして Firefox 史上最高のバージョンのユーザになりました!

ギネス世界記録の達成に協力された証として、ぜひあなた専用の 参加証明書ダウンロードしてください。



だそうで、ダウンロードしてみました。↓




 参加証明書ダウンロードの際に、
ギネス世界記録への挑戦にご協力いただき、ありがとうございます! あなた専用にパーソナライズされた Firefox 3 Download Day 参加証明書をダウンロード、印刷して、お友達に自慢しましょう。
と言われたので自慢します。

イエーィ!(^_^)v

すごいだろー、HAっHAっHA〜 ('∀`)'`,、'`,、'`,、'`,、'`

ヾ( ̄▽)ゞオーホッホッホッホッホッホ〜〜



【後日追記】−−−−−−−▼ ここから ▼−−−−−−−

というのはどうやら誤りのようです。詳しくはクラシック音楽を楽しむアマデウスレコードをご覧下さい。

【後日追記】−−−−−−−▲ ここまで ▲−−−−−−−



 で、実際に使ってみた感想としては、拡張機能(アドオン)が以前と同様に使えるのが嬉しいですね。自分の使いやすいように、自由にカスタマイズできるので、作業がはかどります。

 中でも一番のお気に入りは、

(1)Make Link



(2)IE Tab


 このブログは、「メモ帳」で書いて、コピペしているので、(1)は非常に重宝しています。

 また、「IEにのみ対応」というページに遭遇した時、あるいは「ここ、IE でちゃんと見れるのだろうか」と思った時に、便利なのが(2)。右下のアイコンをクリックするだけで、Firefox 表示と IE 表示が切り替わるので非常に便利です。

Firefox
↓↑
IE


 その他、Source Viewer TabGoogle ツールバー(あ、これは Firefox だけではない?)など、便利なアドオンが豊富なので、ついつい拡張機能ページを訪問してしまいます。

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プーランク / オルガン、弦楽とティンパニーのための協奏曲 ト短調

 オネゲルミヨータイユフェールオーリックデュレと共にフランス6人組の一人として知られるプーランク。「モーツァルトの再来」とも「ガキ大将と聖職者が同居している」ともいわれた作曲家ですが、ある時は軽やかに、あるときは重々しく。これは「ダーク・サイド・オブ・プーランク」と言えるでしょう。オルガン、弦楽とティンパニーのための協奏曲、単に「オルガン協奏曲」と言われるときもあります。荘厳で重厚なオルガンの響きが非常に良いです。バロック音楽のようでもありますし、新古典主義に回帰したストラヴィンスキーを思わせるところもあります。

 序奏が終わった後のアレグロ・ジョコーソ−は非常にかっこいいですね! また、テンポ・デ・アレグロ部分は親しみやすさを感じ、好きなところです。

 この曲は、プーランクの中ではフルートソナタ田園のコンセールと同じくらい好きです。

 構成は単一楽章ですが、3つの楽章に分けることもあるようです。
●単一楽章の場合
   (1)アンダンテ
   (2)アレグロ・ジョコーソ
   (3)スビート・アンダンテ・モデラート
   (4)テンポ・アレグロ、モルト・アジタート
   (5)レント
   (6)テンポ・デ・アレグロ
   (7)テンポ・イントロダクション.ラルゴ

●3楽章の場合
   ・第1楽章 (序奏)アンダンテ(主部)アレグロ・ジョコーソ(ソナタ形式)
   ・第2楽章 アンダンテ・モデラート(自由な3部形式)
   ・第3楽章 アレグロ・モルト・アジタート−レント−アレグロ−ラルゴ


 単一楽章を7つのパートに分けたのがこれです。↓

Francis Poulenc - Concerto pour orgue Sol mineur - 1 & 2



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ゆりこ / ash

 1月の DREAM THEATER 武道館公演がきっかけでマイミクとならせて頂いたゆりこ さんの3rdシングルです。

 いつも自転車通勤で、忙しい中での音楽活動、頭が下がります。今年になってからはライヴも積極的に行っています。日程などはHPでチェックできますのでどうぞ。

 クラシック、プログレ、メタルから影響を受けたシンガーソングライターさんですが、一般のリスナーにも聴きやすいように、と、J-popも意識して作られたそうです。収録曲は
(1)「Ash」→ 試聴

(2)「夢雫のセレナーデ」
の2曲。

「Ash」はややハードでポップな曲。ほんわかした人柄のにじみ出る日記とは裏腹の、力強いヴォーカルから前向きな意志が感じられます。聴いていて元気になる曲です。また、ところどころ歌い回しが演歌的で、味噌汁の国、日本の魂が感じられます。
 キーボードの伴奏も結構印象的です。

「夢雫のセレナーデ」はAOR系を思わせるイントロのバラード、しっとりと歌っています。ドラマのBGMで使われていそうな聴きやすい曲だと思います。

 ブログmixi で、製作過程を色々読ませてもらっていましたが、今回はジャケットの写真にも力を入れています。白と黒、ソフトとハード、アップテンポとスローテンポ……上記2曲の雰囲気をうまく表していると思います。




ゆ:ゆりこトラックバック(0) | コメント(2) | top↑

NIGHTWISH / Oceanborn

 フィンランドのシンフォニック・メタル・バンド、NIGHTWISHの2nd、そして日本デビュー盤です。
 後に、「バンド活動における姿勢や傲慢さ、熱意の無さを発端とする、他のメンバーとの心の溝が広がりすぎてしまった」という理由で解雇されてしまうのが残念ですが、ソプラノ歌手・ターヤのヴォーカルが、ドラマティックでクラシカルなヘヴィ・メタルをバックに歌い上げる名盤!捨て曲無しの完成度を誇ります。ある意味、オペラ入門的な1枚と言えるかも知れません。もちろんヘヴィ・メタル初心者にも多大な支持を得ることでしょう。

 タイトルからしてオペラな(5)「Passion and the Opera」では、出だしが非常にカッコいいギターのリフ、後半ターヤの「ホー、ホホホホホホほほほほほーっ♪」はモーツァルト「夜の女王のアリア」を思わせなくもありません。アルバム中ではこれが一番好きです。
(6)「Swanheart」は曲名から想像される通りの美しい曲、これもオペラ風です。ハープを含むオーケストラの演奏で聴いてみたいところです。

 一方、(3)「Devil and the Deep Dark Ocean」はドスのきいた男声との掛け合いにおいて、ヴォーカルの美しさがより曲の邪悪さを引き立てているように感じます。時として CHILDREN OF BODOM?とも思えるところも。(9)「Pharaoh Sails to Orion」も同様です。

 前後しますが、(1)「Stargazers」はイントロ、展開部のキーボードが良いですね。タイトルから RAINBOW が連想されますが、リッチー・ブラックモアつながりで、キャンディス・ナイトが歌ったら面白いかも、とか思ってしまいます。

(7)「Moondance」はフィンランドの民族音楽風、(8)「Riddler」は ROYAL HUNT 的、(2)「Gethsemane」は LANA LANE 風でしょうか?

(4)「Sacrament of Wilderness」はフィンランドのチャートで1位になるのも頷けるキャッチーな曲です。

 そしてボーナストラックを除けば最後の

Walking in the Air




アニメ、スノーマンのテーマ曲

が原曲ですね。

いやはや、名盤!
 
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とどろき / 平成20年6月

 仏教では、私たちの犯す色々の罪悪をまとめて、「十悪」と教えられています。貪欲、瞋恚、愚痴、綺語、両舌、悪口(あっこう)、妄語、殺生、偸盗、邪淫の10の罪です。

 そして、その「十悪」よりも重いと教えられているのが「五逆罪」、5つの恐ろしい罪です。

 中でも、最初に挙げられているのが親を殺す罪です。

 16歳の少年が金属バットでお母さんを殴り殺したとか、50代の男が年老いた母親を刺し殺したなどという事件が、時々耳に入ってきます。赤ん坊のころは、お乳を飲ませてもらったり、おむつを取り替えてもらったのではありませんか。病気になれば寝ずに看病してもらったり、離れていれば、いつも心配してもらって成長してきたのです。そんな大恩ある親を自らの手で殺すなど、人間の心を持たぬ鬼の仕業ではないかとさえ思われます。
 仏教では、このような親殺しの大罪は、最も苦しみの激しい「無間業」であると教えられています。


 こう聞くと、自分には関係ないと思う人が多いと思いますが、

 ところが親鸞聖人は、このように手にかけて殺すばかりが親殺しではないのだよと、
 親をそしる者をば五逆の者と申すなり
(末灯鈔)
と言われています。親をそしるのも五逆の罪なのです。「早く死んでしまえ」などと言うのは無論ですが、「うるさい」「あっちへ行け」などとののしるのも、親を殺しているのです。
 また仏教では、心を最も重くみられます。一つ屋根の下に暮らしておりながら、ろくに口もきかず、食事も別々に取り、呼ばれても聞こえないふりして親を邪魔者扱いしているのは、心で親を殺しています。世話を嫌って、「邪魔だなあ」「いい加減に死んでくれたら」という、とても他人には言えない心が噴き上がってこないでしょうか。
 数年前、女手一つで、4人の男の子を大学まで出させ、一流企業に入社、結婚させたお母さんの悲劇が紹介されていました。その4人の兄弟夫婦が集まり、年老いた母の面倒を誰が見るか、ということで深夜まで激論したが、誰一人として面倒を見ると言う者がいなかった。その一部始終を隣の部屋で聞いていた母親は、翌朝、電車に飛び込み、自殺したのです。手にかけて殺さずとも、私たちは心でどれだけ親を殺しているか分かりません。
(『言葉の宝石 正信偈』p.71〜より)


 体だけで考えれば、親を殺した経験のある人はごくごく稀でしょう。しかし、口や心で、生まれてから一度も親を犯したことがない、と胸を張って言える人はどれだけいるでしょうか? 残念ながら私は数え切れないほど心で「うるさいなあ」と思ってきました。今思えば恐ろしい罪を犯してきたなぁ、、、いや、今でも縁がきたら、、、と反省です。

 反対に

 中国の蒋介石は、母の死後、自分の誕生日には朝食を取ろうとしなかったといいます。
「子の誕生日は、母親にとっては、産みの苦しみを経験した日でもある。子としては、ただ、誕生を喜ぶだけでなく、母の苦痛をもしのばなくてはならない。そのために食を絶ち、母のことを思っているのだ*
(『親のご恩の話』p.36より)


と紹介されていますが、確かに自分の誕生日は母の苦痛を偲ぶ日とさせていただきたいと思います。

*サンケイ新聞社『改訂特装版 蒋介石秘録』上 サンケイ出版


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JUDAS PRIEST / Nostradamus

 JUDAS PRIEST の最高傑作は?と聴かれると困ってしまうのですが、多分『Painkiller』を挙げる人が多いのではないでしょうか。それだけに1992年のロブ・ハルフォード脱退ほどショックな出来事はなかったし、2004年、再びロブがプリーストに復帰したニュースほどファンを湧かせたことはなかったでしょう。

『Painkiller』を凌駕する作品が期待される中、発表された2005年の『Angel of Retribution』。これまた素晴らしいアルバムでした。(7)「Angel」以降の流れは特に素晴らしいです。

 そして、続く『Nostradamus』。一度聴いて、これこそ最高傑作か、過去の集大成アルバムか!と思いました。あるいは原点回帰かと。スタジオアルバム16枚目にして、バンド初のコンセプトアルバムです。ノストラダムスの予言ではなく、彼自身の波乱万丈の人生がテーマの2枚組み。2枚に分けたというより、時間の都合で2枚になった、というところでしょう。
All of us in Judas Priest have enjoyed an extraordinary experience making our metal form into this man's life and we hope that you, our fans, derive the same feelings now as you listen and let your mind escape with "Nostradamus".
JUDAS PRIEST
* * * * * * * * * * * * *
ジューダス・プリーストは、自らのメタル・ミュージックを一人の男の人生と重ねるという、実に貴重な経験を楽しませてもらった。ぜひファンのみなさんにもこの『ノストラダムス』を聴くことで同じ気持ちを抱き、心を解き放っていただきたい。
「メタル・オペラ」と形容され、2枚組み100分のこの大作はまさしくオペラ、あるいはプログレともいえるでしょう。個々の曲ではなく、アルバム全体を通して雰囲気や流れを味わうと、本当に感動的です。そういう意味で、1976年の2nd『Sad Wings of Destiny』や1977年の3rd『Sin after Sin』を彷彿とさせます。これは前作『Angel of Retribution』の後半にも感じられることです。

 また、「彼の人生は(中略)そこにはメタルの要素がある。誰かに押されても、戦って強く自分でいることをメタルでは歌うが、それこそがノストラダムスに必要なことだった」とロブの言葉にあるように、『Deffenders of the Faith』の世界観が窺われ、また楽曲的にも近いものを感じます。

 そして『Painkiller』の後半、「Night Crawler」「A Touch of Evil」を思わせるメロディアスなヴォーカル、「One Shot at Glory」の華麗なツインギターを思わせるところも出てきて嬉しい限りです。

 しんみりと泣かせる曲調が多いと思うので、刺激を求めるには物足りないかもしれませんが、決してアグレッシヴで速い曲がないわけではありません。じっくり聴けばより良さがわかる、スルメ盤といえるかもしれません。

 高音はあまり出てきませんが、中音域のロブのヴォーカルが実に力強く、全く年齢を感じさせないところに感服です。
 グレン・ティプトン(60歳)とK.K.ダウニング(56歳)のツインギターも「まだまだ若い者には負けねえぞ!」という気迫+円熟を感じます。『Turbo』以来のシンセギターも良いです。
 そして、ドラムとベース。重々しいアルバムのコンセプトの雰囲気を作り出す重低音が良いです。
年老いて、尚、強い気持と、生への渇望を持ち続けたノストラダムスの人生を、彼の知性と共通する屈強さで描き切ったこのアルバムは、ロック史上、最も重要な作品の一つとして語り継がれることになるだろう。
2008.5.21 伊藤政則/MASA ITO




Judas Priest Nostradamus War music video promo


Judas Priest - Nostradamus New Album Previews


Judas Priest Nostradamus Teaser


Track List:

Act 1
1. Dawn Of Creation → 試聴
2. Prophecy → 試聴
3. Awakening → 試聴
4. Revelations → 試聴
5. The Four Horseman → 試聴
6. War → 試聴
7. Sands Of Time → 試聴
8. Pestilence and Plaque → 試聴
9. Death → 試聴
10. Peace → 試聴
11. Conquest → 試聴
12. Lost Love → 試聴
13. Persecution → 試聴

Act 2
1. Solitude → 試聴
2. Exiled → 試聴
3. Alone → 試聴
4. Shadows In The Flame → 試聴
5. Visions → 試聴
6. Hope → 試聴
7. New Beginnings → 試聴
8. Calm Before The Storm → 試聴
9. Nostradamus → 試聴
10. Future of Mankind → 試聴



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つと躍動がほしいな(BlogPet)

つとむは躍動がほしいな。
チャーリー432もほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「つとむ」が書きました。

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